一般財団法人 田園調布教育財団

11月23日(木・勤労感謝の日)に多摩川河川敷グラウンドにて台風21号で被害を受けたあとを清掃活動しました

 

 11月23日(木・勤労感謝の日)に多摩川河川敷「田高財団」グラウンドの台風被害の復興に向けて清掃ボランティア活動を行いました。
 10月21、22日の台風21号による被害についてはすでに以下に掲載しております。
 台風接近の前日10月21、22日にネット等施設の転倒。22,23日の多摩川が増水し、グラウンドは1メートルほど冠水しました。転倒させた工作物に多くのゴミが堆積し、またグラウンドには10~20㎝の汚泥土が堆積しました。グラウンドに入れる状況になって11月7日ネット等施設の建て起こし復旧しましたがネットやポールにかなりの被害がありました。
 11月23日に、地域のグラウンド利用チームメンバー・コーチ、田高教職員、田高生、保護者、同窓生(月日会)、元田高保護者(清流会)そして「田高財団」の有志の皆様により、グラウンドに堆積した草や枝そしてゴミを片付ける作業を行いました。
 あいにく朝から冷たい雨でしたが午前の部で14名の方々が参加して下さり、作業をしましょうとグラウンドに出ました。午後のスタートのころはすっかり晴れました。
 60名の大勢の皆様が参加くださいました。小学生の皆様も頑張ってくださいました。
 皆様のお力でグラウンド周辺に堆積していたゴミやネットにこびりついていた草や枝など撤去し、ぬかるみの中リヤカーや一輪車そして手運びして廃棄処分できるように数か所に蓄積しました。
 「田高財団」の理事会では、グラウンドの全面的復旧工事を決議致し、運動施設業者に改修工事を発注します。12月の復旧工事に先立ち皆様の清掃活動のご支援ありがとうございました。新年あけて整備されたグラウンドに元気な大きな声が聞かれることを楽しみに復旧工事に努力いたします。ご理解を頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

冷たい雨の中、「田高財団」登り旗に14名の方々が集合。

バックネットにゴミがこびりついています。


作業をしましょう。JR鉄橋側のゴミを撤去片付ける。
  地域の「田グラ」利用チーム、「田高」保護者と

「田高財団」のメンバーでスタートです。


ネットに絡んだ重たいゴミをグラウンド内へ。

グラウンドもぬかるんでいます。


午後になって天気回復。

60名の方々が駆けつけてくださいました。
  ぬかるんでいるグラウンド内での作業もしました。


「田高」野球部部員が野球のバックネットの

ゴミを取り除いています。


多摩川沿いでは「田高」野球部部員を中心に作業しました。


撤去したゴミを集める作業にはリヤカーが活躍しました。


ゴルフ場側のサッカーゴール周り、

流された移動防球ネットなどのゴミを撤去しました。


ゴルフ場側の防球ネットまわりはゴミとぬかるみで

困難な作業です。
  地域の「田グラ」利用チームの小中学生も

頑張ってくださいました。


小学生の皆さまには一輪車押すのに大変でした。

ありがとう。


多摩川側のゴミも集積しました。
   地域の「田グラ」利用チームの皆様、「田高」保護者の

皆様、学校の先生、現役生徒様、卒業生、

元PTAの皆様方の清掃活動力強いです。


バックネット裏の片付けをしました。

ごみをホームベース脇に集積。
   陽が低くなり影が長くなるまでボランティア清掃活動に

参加ありがとうございました。

 

 

台風21号で多摩川河川敷グラウンドがひどい被害を受けました

 

 平成291022日から23日にかけての台風21号による暴風と大雨による被害が大きく2か月くらいグラウンドの使用ができない状況です。

 多摩川の増水によるグラウンドへの冠水は1mほどになり、土砂の堆積が10㎝~20㎝となりました。また台風接近であらかじめ転倒させたグラウンド施設(防球ネット、野球バックネット、サッカーゴールなど)には漂流した葦やごみ、土砂が絡み復旧作業が困難となっております。復旧工事には時間と費用がかかりますが、早い復旧に向けて進めています。

 汚泥土砂の乾燥後117日ネットとポールを立ち上げました。多くの被害を受けていました。118日には、国土交通省の「平面占有及び許可工作物等の履行検査」が実施されました。1123日(祭日)には、毎年「中学生サッカー大会」が開催されていますが、今年度は中止させていただき、「グラウンドの清掃活動の日」とさせていただき、皆様に参加いただきたく呼び掛けております。

 12月予定の「小学生野球大会」もグラウンド改修工事中となるため今年度は中止とさせていただきます。地域の皆様のご利用や田高の体育授業、クラブ活動に活用出来なく申し訳ございません。

 良いグラウンド状況に復旧し、元気な声が聞こえる日のため努力いたしてまいります。